インターネットはガンジス川

生きてるので買い物をする

ほしいもの全部ほしい

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いちじく大好き!!

 

突然なんですが三次元で推しができたんですよ…

三次元、殿堂入りの推しが人生で一人いるのみでそれ以外にできることはないと思ってたんですが、なんとできた。人生なにが起こるかわからないね…。

しかも、またアイドルとか声優とかの類ではないというか。殿堂入りの推しと系統が同じというか、同類というか。

わたしという人間の本質は変わらないんだなと思い知った。

 

三次元の推しって(いや二次元の推しもそうなんだけど)、生活破綻しません!?

推しのおかげで人生楽しくなるけど、本当に死にたくもなる。情緒ぶっ壊れる。

推しを吸ってる時間は生き生きニヤニヤしているけど、それ以外の時間ですごい反動が来るというか。

推しを桃源郷のように扱うからそんなことになるんだろうな。

 

 

話は変わるが財布がほしい。今月買うのやめたけど。

プラダの財布にしようと思ってるんだが、どうしても欲しいとか憧れとかじゃなく、なんか急激に「プラダの財布いいな!?」と思ったので、こんな感じで財布買って大丈夫か?????という気持ちもある。

 

年齢的なこととか普段の身に着けてるものを考えると、マルジェラが長く使える気がしているが、会社にマルジェラお兄さん(全身マルジェラ)がいるので被る。

被るだけなんらまだしも周りからも言われるだろうことを考えると選択肢に入れにくい。マルジェラのイニシアチブ取られてるんよ。

 

 

あと脱毛再開したい。一時期、脱毛に金をつぎこんだことは人生で1,2を争う無駄遣いだったと思った時期もあったけど、最近筋トレで体引き締まってきたら脱毛欲もすごい。

脱毛、高い上に通わないといけない上に、完全に無くなるのに結構な根気がいる。だるい。

サロン行った時のセールストークもだるい。セールストーク少ないところは大体金額が高いので、本当にセールスのない時間を金で買っている気分になる。サービス受けるの向いてないかもしれん。

 

ちょうどさっき、著 三砂慶明「千年の読書」の『「お金」から見た世界』の章を読んでいたので、「お金とはそもそも交換を目的とする」と読んで、金額とは数字ではなくお金との交換であるなと考えていた。

5万円のマルジェラの財布は、即ち5万円と財布を交換するわけなんだけど、「交換」と言われるとたちまち変な感覚になるのはわたしだけか?

 

ほしいもの全部ほしい、ので稼ぐしかないね。