インターネットはガンジス川

いかなる時もインターネット

生きていると憎しみが増すのでますのすし

時刻は深夜0時をまわろうとしています。

第二の人生です。

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ここ最近、ツバメが近所を飛んでいるので望遠で撮りました。もふもふ。自然は美しいね。

 

本日は始業前に図書館に行って、予約した本を受け取ってきました。2週間かりれるそうです。うれしい。

もともと子供の頃から希死念慮強め(既に保育園の時に母親から「自殺するのでは」と心配されていたらしい。親不孝すぎる。)なのですが、春くらいからふとした時にもういいかなと思うことが増えてました。

生きるの大変だし、何より人が憎くなることがあってそんな自分が醜いし、生き甲斐もないので生きていてもなと思ったのですが、愛はほしがるものではない!と思い立ってエーリッヒフロムの「愛について」を読むことにしました。

わたしが尊敬する愛に満ち満ちたお方がオススメしていたのですが、読み始めて序盤で既に惡の華でボードレールを愛読してる春日くんみたいな状態だよ…。本を読んでる時しか崇高な自分になれないので「本を読まなくちゃ!本を読んで自分を取り戻さなくちゃ…!」ってやつ。

 

夕方から久しぶりに同僚と作業用の通話をしていたのだけど、どうやら同僚は最近元気がないらしく、仕事のストレスで蕁麻疹が出ているそう。

わたしも一昨年、仕事のストレスで蕁麻疹が出ていたので「わたしも蕁麻疹でたことあるー!顔とか出るとつらいよね」となり、まさかの蕁麻疹トークに発展した。

というか、当時は同じような業務やってる周りは平気そうにしていたので、わたしの体質が弱いのか?と思っていたけどやっぱり業務によっては個人に合う合わないあるし、体が拒絶することもあるんだなあとしみじみしました。

同僚とはお互い体大事にしようねと話した。

 

というか、弊社はお局とか女子によるイジメとかは全くないけど邪悪な人間が多いんだよ。目的のためなら他人をコケにして消費してもいいと思っているタイプ。

会社都合で頻繁に所属や体勢が変わるので生き残りをかけてはそういう思考の人が増えるのはわからなくもないのですが、わたしは普通にただ業務がしたいだけなのよ。

 

今日はあんまり幸せじゃない日記になってしまいました。

憎しみを乗り越えてゆこうね。また明日。