インターネットはガンジス川

いかなる時もインターネット

涙の海を泳いでゆく

時刻は23時をまわりました。

お相手は第二の人生がお送りします。

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今日は一歩も外に出ていないので昔の写真。

月を見に外に出たいけど、今日もあいにくの雨です。

相変わらず、仕事のことで悩んでいます。

同居人に言わせると「なぜそんなにつらい思いをしてボロボロになってまで仕事を続けたいのかわからない。早く辞めればいいのに。」とのことなので、もはやわたしの元気がないことは完全に興味がないようです。

わたしも滅多に同居人に仕事の話とかしないしね。

同居人の言ってることもわかる。

つらいだけなら直ぐやめたけど、一緒に働いた人たちがいて、その人たちに引き止められると踏ん切りがつかない状態です。

特に、わたしの採用面接をした初代上司は面接の時に「わたし絶対この人と働きたい!」と思った人で今日も連絡をくれていました。

「仕事はいい時も悪い時もあるけど、いつか必ずいい時が来る。今なにか手を差し伸べることができないのがつらいけど、いずれまた一緒に仕事したいと思っているから思い直してほしい」みたいな内容を2スクロール分くらいの文量で送ってきてめちゃくちゃムカついたので返信しませんでした。

そんなのわかってるわってムカつきながら泣いた。

 

昔、死ぬほど怖かった別の上司に「仕事なんて2ヶ月後、今と同じ状況であるって保証はない。それが良くても悪くても。嫌な仕事でも、その業務が自分の全てだと思わないで欲しい。」って酔っ払いながら演説されたのを未だに思い出します。

あの上司、普段めちゃくちゃ怖かったし演説はベロベロに酔っ払ってたけど基本はド正論で人情派だったし、この言葉はほんとにそうだなと社会人経験を積めば積むほど思います。

社歴は増えてってるけど、いまだに思い出す言葉は入社3年までに言われた初代上司や怒鳴られた上司からの言葉なので、わたしの社会人としての基盤はそこで出来たんだろうな〜と感じます。

いい話風に書いたけど、あの時もつらかったな。

そんな怒る???ってくらい怒ってたもんな。

 

こういうのは続けるにしても、辞めるにしても、自分の腑に落ちないと後悔するので、どんぞこまで悩んで病んで答え出します。

もしよろしければ、もうしばらく鬱屈とした日記にお付き合いください。

 

また明日。

おやすみなさい。